DX推進について -OLYMPIA DX VISION 2029-ABOUT DX

1.DX推進ビジョン

オリンピアシステムをプラットフォームとして、AI・ICT・RPA・ビッグデータなど様々な先進的テクノロジーを導入し、 業務プロセスの標準及び自動化を図り、業務効率化を推進していきます。 業務プロセス及び専門的な特殊プロセスのノウハウをデジタル化し、全従業員がその情報を自在に活用できる環境を整備することで、 生産性の向上及びさらなる品質の改善を目指します。 これらの取り組みにより、これまで以上に社員一人ひとりが働きがいを感じ、自己成長できる環境づくりや、 社会や市場の変化に柔軟に対応できる会社への変革を目指していきます。 そして、「テクノロジーと水の知」の融合による新しい価値をお客様に提供し、社会のより豊かで安心できる未来づくりに貢献します。

2.DX推進戦略

データ資産(業務プロセス及び専門的な特殊プロセスのノウハウ等)をナレッジ化して、AIやICT等のデジタル技術を活用し、 業務プロセスを改善することにより、業務効率やサービスの品質の向上に取り組みます。

3.DX推進体制

体制・組織

代表取締役社長を頂点に、DX推進の責任者は専務取締役が務め、プロジェクト管理部を「DXプロジェクト」として、 各部署にDX推進担当者を配置し、全社横断的なDX推進体制を構築しています。

DXプロジェクトの役割

  • DX推進戦略の管理(各戦略の実行計画作成、進捗・リスク管理、ロードマップ作成)
  • 部署間調整・要件取りまとめ(各部署のDX推進担当者と連携し現場を支援)
  • DX人材の確保および育成
  • DXに関連する情報の収集、調査および社内展開
  • DX推進戦略の指標を設定・モニタリングし、レビューで取りまとめ、DX推進責任者へ報告
DXプロジェクトの社内における位置づけとしては 組織図 を参照してください。

人材育成・確保

DX人材育成の一環として、DX推進担当者を中心にスキルアップおよび資格取得を支援し、 組織全体のデジタル人材の成長を促進します。

4.DX環境整備

① 業務の効率化を支える基盤として、AIを導入・展開

業務の効率化を支える基盤として、AIを導入・展開します。

② AIやICT等のデジタル施策の実現に伴い、社内セキュリティの強化、最新技術の導入

・情報セキュリティ基本方針・関連規程の策定

・最新セキュリティシステムの導入

5.DX推進指標

DX戦略の実行による労働生産性の5%向上」を2029年度までの達成目標として定めています。

中間指標として、2026年度に2%、2027年度に3%、2028年度に4%の向上(いずれも2025年度比)を目標としています。

DX戦略の達成度を測る補助指標
社内AIの利用率
DX関連講習・研修の受講率
社内ナレッジの業務活用率
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